
丁寧に手摘みした完熟ぶどうを一度冷凍(氷結)しますとぶどうの粒の水分は硬く凍り糖分は軟らかく凍ります。
この氷結したぶどうをゆっくりと搾汁しますと甘い糖分が先に流れ出し濃厚な液が得られます。
これをじっくりと発酵させるとぶどうのアロマが凝縮した極甘口のデザートワインができあがります。
長野県塩尻市で栽培された完熟コンコードぶどうを氷結させてから丁寧に搾汁してじっくりと醸造しました。
コンコードのフルーティーな風味が凝縮された濃厚な極甘口のデザートワインです。
長野県塩尻市で栽培された完熟ナイアガラぶどうを氷結させてから丁寧に搾汁してじっくりと醸造しました。ナイアガラのフルーティーな風味が凝縮された濃厚な極甘口のデザートワインです。
ミュゼドゥヴァン(仏語)とは“ワインの博物館”という意味。
アルプスワインのフラッグシップとなるべく、
テロワールを重視しぶどう作りから醸造、
熟成にいたるまでとことんこだわりをもって造り上げた
エレガントでフィネスのある“日本のワイン”です。
松本平産のブラッククイーンぶどうを100%使用し、醸造方法にこだわりました。ブラッククイーンの持つ本来のアロマを消さないようにし、濃厚ですがバランスが良く飲みやすいワインです。
松本平ケルナーは2003年に収穫された長野県松本平産ケルナーをステンレスタンクで低温発酵させた後、そのまま6ヶ月間タンク内でじっくり熟成させ、その間パトナージュを定期的に実施しました。繊細で切れ味のある上品な味わいの白ワインです。
善光寺竜眼は2004年に収穫された長野県善光寺平産竜眼をステンレスタンクで低温発酵させた後、フレンチオーク樽(新樽30%、旧樽70%)にて5ヶ月間熟成させた、爽やかな酸味とバランスのとれた香味が特徴の白ワインです。
長野県原産地呼称管理制度(NAC)とは、より高い品質の農産物及び農産物加工品を提供していくことで生産情報を消費者へ開示し、消費者の信頼を得ながら地域の振興を図ることを目的とした制度です。
原料栽培地、醸造場所からワインの味わいまで厳しい審査が行われています。