塩尻桔梗ヶ原Wine物語

◎ナイアガラでブランデー

マレステブランデー蒸留器

ブランデー・ザ・アルプス商品写真

ザ・アルプス

当社は、長年の懸案であったブランデーの免許を昭和59年に取得しました。桔梗ヶ原の葡萄をもとに、コニャックと同じ製造法で造れば、味の良否は別として世界でここしかないタイプのブランデーができることを期待したのです。蒸留釜はマレステ、樽はJ.J.ナダリーの社長自らが作った樽を毎年購入し、蒸留したてのブランデーを貯蔵し熟成させるようにしました。山梨大学や国税庁醸造試験場の先生方の指導を受け、蒸留時の前後のカットなど微妙な香味の調整を行った結果、ラブラスカ(アメリカ種)特有のいやな部分は、ほぼ完全に取り除かれました。11年貯蔵したブランデーはロンドンの国際コンクールで入賞したほど美味なものでした。

◎全自動ワインセラー完成

エコアイス使用の全自動ワインセラー

1997〜98年にかけてのワインブームに対応して、大型のワインセラーを新設。中部電力の省エネ冷凍機エコアイス4基を備え、コンピュータ制御の全自動ワインセラーに20℃で貯蔵されたワインは、先入れ先出しも含めて最新の在庫管理を実現しました。

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