ワインができるまで

◎熟練の技術と最新ラインの調和。

自然の味わいを安定収穫

(株)アルプス試験農園では、安全で良質な葡萄を安定して確保するために、さまざまな品種試験を実施。低農薬・有機肥料による栽培を指導しています。

栽培に適した風土と農家の情熱が基本

約400軒の地元栽培農家と“アルプス出荷組合”を結成。契約農家で収穫された新鮮で良質な葡萄をさらに厳選し、搾汁・発酵へと製造プロセスを迅速にすすめていきます。

最高の味わい厳正なテイスティング

常に高品質なワインづくりのために、糖度・酸味・香り・色合いなどワインの味わいを銘柄毎に厳しく審査。

全自動による高効率な製造ライン

全自動による瓶詰ライン。定温発酵タンク、UFユニット(ウルトラフィルター)、全自動ワインセラーなど最新機器を積極的に導入のほか、オリジナル加工機の開発を行い、高度な内製技術を誇ります。

定温発酵・熟成を重ね出荷を待つアルプスワイン

厳重に温度・湿度管理されたワイン庫。約70年にわたる熟練したワイン製造技術と最新の製造ラインを融合させ「自然と安心」をテーマに高品質な製品が生まれます。

高度な衛生管理で安心を食卓へ

高度な管理システムにより食品衛生優良施設として、塩尻工場は1979年に厚生大臣賞を、1993年には須坂工場が長野県知事賞を受賞。