新緑と楽しむアルプスワイン
桜の季節が終わり、緑が鮮やかな季節が訪れつつあります。
アルプス本社で育てられているコンコードの木も萌芽を迎えました。
鮮やかなピンクの葉先と相まって、ミニ薔薇のような愛らしさを感じます。
今回はGWをより楽しんでいただくために、アルプスのおすすめワインをご紹介いたします。
色鮮やかな新緑の景色とともに、是非お楽しみください。
【ミュゼドゥヴァン 善光寺竜眼 2025】
善光寺竜眼はぶどうの色が紫がかっており、その外見はホトケノザやスミレなど、緑の季節の花を連想させます。
そんな「ミュゼドゥヴァン善光寺竜眼」は爽やかな酸味と、柑橘や吟醸酒のような香味、旨味を伴うおだやかな苦みが特徴の白ワインです。その味わいは和食との相性が抜群。ほろ苦い山菜の天ぷらや、鰆やアサリなど旨味のある魚介類と合わせてお楽しみください。
ミュゼドゥヴァン 善光寺竜眼 2025
720ml/アルコール度数12%/やや辛口
信州産善光寺竜眼を、低温でじっくり発酵させた後に、フレンチオーク樽にて熟成させました。
爽やかな酸味とバランスのとれた香味が特徴の白ワインです。
※2025ヴィンテージからボトルカラーが「緑色」に変更となりました。
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【ミュゼドゥヴァン ブラックローズ ブラッククイーン(ロゼ)】
色鮮やかな新緑の景色に、「ブラックローズ」の薔薇色が美しく映え、心地よいコントラストを生み出します。
そんな「ブラックローズ」は甘酸っぱい果実の香りとフレッシュな酸味が特徴の、甘みを抑えたすっきりとしたロゼワインです。使用しているブラッククイーン葡萄は色素がとても濃く、鮮やかなロゼワインに仕上がりました。
「ブラックローズ」は春トマトの甘酸っぱい濃厚な味わいと相性が抜群です。
昼下がりのひとときに、トマトソースパスタやマルゲリータピザなどと合わせてお楽しみください。
ミュゼドゥヴァン ブラックローズ ブラッククイーン(ロゼ)
750ml/アルコール度数12%/中口
長野県産ブラッククイーンを使用しました。爽やかで透明感のあるロゼワインです。
いかがでしたでしょうか。
外の風が心地よいこれからの季節、アルプスのワインとともに豊かなひとときをお過ごしください。