ソーヴィニヨンブランの開花前摘心作業
執筆者 アルプスファーム 増田 将志
(塩尻市 太田1圃場 6月4日)
太田1圃場の垣根南北側に植えてあるバラの花も満開になりました。
(塩尻市 太田1圃場 6月4日 シャルドネ)
太田1圃場のシャルドネは昨年より6日早く6月3日に満開を迎え、良い香りを漂わせています。
(塩尻市 太田1圃場 6月4日 ソーヴィニヨンブラン)
ソーヴィニヨンブランについては、花ぶるいを防止するため開花する前に摘心作業を行います。
また、同時に予備枝に付いている余分な花房も除去します。
(塩尻市 片丘10圃場 ナイアガラ 6月9日)
4月に植栽したナイアガラは活着率が高く、順調に生育しています。
こちらの製品は、「ミュゼドゥヴァン エトワール 塩尻ソーヴィニヨンブラン 2024」です。
ナイトハーベスト(夜明け前収穫)した太田圃場のソーヴィニヨンブランをステンレスタンクにて低温でゆっくり発酵させました。
柑橘系の香り、シャープな酸味と豊かな果実味が特徴の白ワインです。
ナイトハーベストにより通常より香り成分の豊富なぶどうを使用することで、香り高いワインに仕上がっています。